関東地方はいよいよ梅雨入り。
梅雨になると下半身が怠い、足が浮腫むなどの症状が出てきます。
お腹がゆるかったり、トイレが近い(または遠い)など、排便や排尿のトラブルがある人もいます。
天気の悪い日が続くとおでかけや家事もままならないため、イライラ鬱鬱とすることもありますよね。

一番雨が降るこの時期は多湿なため、体内に水分を溜め込みやすくなります。
それが水の流れと同様低い所に向かい、足の浮腫みや下痢、排尿の違和感、おりものなどの症状となって現れます。
これらの症状を緩和するために、梅雨の時期に取り入れるといい食材をご紹介すると・・・

お野菜・・いも類、しいたけ、山芋、とうもろこし、ねぎ、らっきょう、生姜、冬瓜、
スパイスや香味野菜・・・パクチー、山椒、八角、紫蘇、にんにく
アロマやハーブ・・・オレンジ、ジャスミン、ローズ、フェンネル
雑穀や豆類・・・あずき、はと麦、穀類全般、緑豆、

積極的に取り入れて、浮腫みを緩和しましょう!

日曜日に、らっきょうの甘酢漬けを仕込みました♪黒糖と蜂蜜、りんご酢で味付け。
らっきょうは保温作用があり、血液の流れをよくします。胃腸機能もアップするので、冷たいものを食べたり飲んだりするこの時期に積極的に摂りたいです。
昔から、生理の前にはらっきょうを食べろ!と言い伝えがあるらしく、女性にピッタリです。

 

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