突然キャンペーン!

このたび、コミュニケーションスペース「お手当て」を併設してリニューアルしました。

絵本講座や三砂ちづる先生のゼミ、文章教室や読書会など色々とイベントを企画していますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今後は定期的にペーパーで「お手当て通信」というのを発行していきます。

初回が刷り上がり(というか自分がコピーして)配っていたところ・・・

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30分コースの金額が間違っていることを発見!!

・・・既に100部配っております。

ということで、突然キャンペーン!

次の「お手当て通信」を発行するまでの間、30分コースがお安いです!

通常¥2,700 → ¥2,160になります!

よろしくお願いします〜

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あたらしい場所に生まれかわります

若石足療リフレストがちょっとだけあたらしい場所に生まれかわります。

リフレクソロジーはもちろんのこと、

★お茶(たまに夜にお酒?)を飲みながらお話する会
★いろいろな「名人」をお呼びしてお話をきく会
★みんなでお昼ごはんを食べる会、
★本にまつわる会(読書会やおすすめ本を紹介する会)

などなど人と人がつながる場を目指しています。

選りすぐりの商品と絵本など、商品販売も行う予定です(品物の入荷はまだまだこれから・・)

カフェや喫茶店ではないけれど、遊びにきてくださった方にはゆっくりお茶を飲んでいただいたり、その日によってはお菓子をご用意したいです。

まだまだビシっと揃っていませんし、少しずつ形にしていく予定でおります。
お越しになる皆様も、ゆるりとした気持ちで遊びにきてくださいますよう、お願いします。

 

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※山梨にて。えみおわす展示会@昌福寺の帰り

店主 川口結実

身体に火をつけて!

10月16日、最低気温が15度を下回り、この秋一番の冷え込みになりました。

厚地の靴下やレギンスをひっぱり出してきたり、レッグウォーマーを装着したりと
冬の身支度を始めていますか?

季節の変わり目は、つい前のシーズンの服をしまわずに着回してしまっているもの。
サンダルや浅履き靴下はしまって、温かい服装にかえましょう。

咳が出る人は、足回りはすっぽりと覆ってください。内股も冷やさないほうがいいです。

食べ物も同じ。身体を冷やす食べ物はなるべく避ける、
冷蔵庫から出した食べ物は加温してから頂くなど工夫を。

寒くて縮こまった身体に火をつけるには、温かいスープが一番!
スープの季節到来です。

排毒スープ

我が家のベースは、もっぱらビーボン助産院さんの排毒スープ
ここに野菜を入れてごった煮してもいいし、春雨と白菜、豚バラ肉を入れても・・・

温かくして、一日をスタートしましょう!

魔女の軟膏 〜Wound Healing Balm〜

魔女の軟膏 〜Wound Healing Balm〜.

私は、忙しい日々が続いたり食生活が乱れると、鼻の穴周辺にニキビができます。

じくじくするとそれはもう辛く、マスクをしなければ外を歩けないほどです。

口蓋ヘルペスなんかもそうで、治るまでは本当に憂鬱そのもの。

しかも、完治するまでは結構時間がかかります。

そこで、この「魔女軟膏」。患部を覆うようにモリっと軟膏をつけ、30分もすると炎症が少しず

つ引いていくのが分かるぐらい、即効性があるんですよ。

夏のじくじくした虫さされや、おむつかぶれにも重宝しています。ハーブのパワーは凄い!とつく

づく思います。

20140505-224338.jpg※画像は師匠のHPより

乾姜(かんきょう)と秋の空

先日、私の大好きなお店「栃の実」で焼うどんを食べました。

肉は入っておらず、たっぷり野菜とクコの実、そしてたくさんの白ゴマ、レーズン、千切り生姜がたっぷり入ってるんです。大好きなメニュー。

ところが、今回はたっぷり野菜と一緒に、何やら角切りの白いものが入っていました。

食べながら確認。しなちくのような味わいだけど、辛味があります。

どうやら、煎じた後の乾姜のようです。

乾姜は、生姜を切って乾かしたもの。生より薬効が高く、体を温めると言われています。

店長宮澤さんが、他のお客様にこう話していました。

「乾姜を煎じて(水から煮だして)、その湯を飲むと風邪防止になりますよ。残った乾姜は、お料理に入れるといいです。まだ成分が残っているので、温まりますよ。」

なるほどー。ちなみに、お砂糖やはちみつを入れるより、何も入れずに飲むのがセオリーだそうです。

栃の実でも購入できます。私も早速買いました。

栃の実は若石足療リフレストの近くにあるので、施術後にお昼を召し上がるのもいいですよ〜

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梨のコンポート

先日、師匠のアロマサロンにて梨のコンポートをおやつにお出ししました。

秋は、空気の乾燥で喉の痛みや咳、痰が出るなど、呼吸器系のトラブルが増えます。

そこで、梨。梨は、肺の渇きを潤し、咳を鎮めて痰を切ると言われています。

但し、梨は涼性で体を冷やしますので、体を温めるスパイスと一緒にコンポートにしました。
甘みは、昔から「自然の咳止め薬」といわれているはちみつも使います。

この時期風邪気味な状態がずっと続く方もおられるので、生物は避けて是非一度熱を通すことを習慣にしてください♪

※上記のリンクがレシピですが、私はシナモンスティックを+しました

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↑こちらはりんごのコンポート前の画像です。シナモンスティックがなくてパウダーで乗り切りました
りんごコンポートレシピは、師匠のブログをどうぞ。

 

お吸い物

幕内秀夫さんのブログ「食生活日記」にヒントを得て、お吸い物を作りました。
とはいっても、丁寧に出し汁をひくことは諸々の事情で(初っぱなから)断念し、かねてからお世話になっている「茅の舎だし」を使って簡単に作りました。

次女は偏食で、野菜嫌いでもあり、料理が気分によって好きと嫌いがコロコロかわる、とんでもない気分やです。次女のことを考えながら買い物したり、献立を立ててるぐらい、悩みの種。

お吸い物はそんな次女に大受けし、それから毎朝「吸い物はあるのか」と聞かれるほど定番メニューになりました。涼しくなるまで続きそうです。IMG_1086

空咳と肌の乾燥

あなたにとって健康のバロメーターは何ですか?

私は、元気が空回りしている時や、食事を食べなくてもちっともお腹が空かない時、
眠れない時などに、「何だか体がおかしいぞ」「元気じゃないぞ」と感じます。

こういう感覚は人それぞれですが、まだ自分の意思をしっかり伝えられない子どもの場合、
大人が不調にいち早く気づいてあげたいものです。

その一つの目安として、この時期は特に「肌の乾燥具合」をみてほしいなと思います。

中医学では古くから「肺は皮毛をつかさどる」と伝えられています。
皮毛=肌のこと。
お互いに密接な関わりがあるので、影響し合うのです。
空気がどんどん乾燥していくと、肌も当然ですが乾燥していきます。
肌が乾燥していると、精神的に落ち着きがなくなりますし、呼吸器系のトラブルを招きがちです。
特に、これから秋に向かってどんどん空気が冷たく乾燥していき、肺に影響します。
お肌のケアをして、咳や鼻水などの呼吸系トラブルを防ぎましょう。

特に、夏場は足元が意外に乾燥しています。
(靴下を履かない、サンダル履きが増える、水に触れる機会が増えるなどなど・・)
お子さんが体調不良の時は、足周辺の肌が乾燥しているかどうかチェックしてみてください。
我が家の場合は、マッサージ用アロマクリームを塗りつつ、水分代謝と関係する反射区を
ゴリゴリっと押します。

お盆を過ぎるととたんに朝晩は涼しい風が吹いて秋の装いになります。
肌の乾燥と同時に、空気の潤いや服装の調節も忘れずに行いましょう〜

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アロマセラピスト 菅真美さんのフットクリームは、当サロンでも使用しています。

冬瓜のスープ

梅雨明けしました。
これだけ気温が高いと水分が美味しく感じますし、どんどん摂りたくなります。
しかし、摂り過ぎは禁物です。冷たいものも飲み食いし過ぎずに。
体温より低いものを摂りすぎると、胃腸の機能が低下し夏バテします。
私の師匠は、「アイスを食べると3日間人でなしに」とよく言っています。

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今夜は冬瓜のスープを作りました。パクチーぱらり、クコの実(みりん漬け)を添えて。
野菜スープのストックに冬瓜のワタ・種・皮を入れて10分程煎じ、
ザルで漉した後にいちょう切りした冬瓜を入れ、塩こしょうで味を整えました。

冬瓜は、体の余分な熱を取り除き、体内に必要な水分(津液)を補うことができます。
この時期に積極的に摂りたいお野菜です。

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らっきょうの簡単漬け

関東地方はいよいよ梅雨入り。
梅雨になると下半身が怠い、足が浮腫むなどの症状が出てきます。
お腹がゆるかったり、トイレが近い(または遠い)など、排便や排尿のトラブルがある人もいます。
天気の悪い日が続くとおでかけや家事もままならないため、イライラ鬱鬱とすることもありますよね。

一番雨が降るこの時期は多湿なため、体内に水分を溜め込みやすくなります。
それが水の流れと同様低い所に向かい、足の浮腫みや下痢、排尿の違和感、おりものなどの症状となって現れます。
これらの症状を緩和するために、梅雨の時期に取り入れるといい食材をご紹介すると・・・

お野菜・・いも類、しいたけ、山芋、とうもろこし、ねぎ、らっきょう、生姜、冬瓜、
スパイスや香味野菜・・・パクチー、山椒、八角、紫蘇、にんにく
アロマやハーブ・・・オレンジ、ジャスミン、ローズ、フェンネル
雑穀や豆類・・・あずき、はと麦、穀類全般、緑豆、

積極的に取り入れて、浮腫みを緩和しましょう!

日曜日に、らっきょうの甘酢漬けを仕込みました♪黒糖と蜂蜜、りんご酢で味付け。
らっきょうは保温作用があり、血液の流れをよくします。胃腸機能もアップするので、冷たいものを食べたり飲んだりするこの時期に積極的に摂りたいです。
昔から、生理の前にはらっきょうを食べろ!と言い伝えがあるらしく、女性にピッタリです。

 

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